男の立場から、バッグと備品について考える。

沢山の小物で
ポケットを
一杯にする男性は
女性から見ても
不快に映るに違いない。
もちろん私とて
A4のファイルや
ノートパソコンまでは
ポケットに入らない。
しぶしぶ
バッグを持つことになる。
しかしその時でも、
極力ショルダーに出来るものを選ぶ。
なぜそこまで
手に持ちたくないのか!?
それは
恐らく
男という性に刻まれた
DNAが原因だと思っている。
昨今のように
平和を享受できる時代は稀であり、
人類は常に
戦いの中にあった。
狩猟採集時代から
有史時代の各戦国の世を通し、
一瞬気を抜けば
命の保証の無い時代が
長く長く続いた。
もうお分かりだろう。
特に男という性は、
両手を自由な状態にし、
起こり得るあらゆる危機に
身構え、
反応し、
さらに、
適宜最適な武器を
持ち替える必要があった。
しかも瞬時に…。
よって、
その備品は常に、
背に負われ、
腰に下げられた。
女性たちよ、
考えてみて欲しい。
片手にバッグ
片手にスマホの男性を見て、
己のDNAがどう反応しているかを…
恐らく、
そんな格好じゃあ
いざという時、
大切な私を守れないでしょ!
と叫んでいるに違いない。

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